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09.30

営業電話かどうかを聞き分けるために注意したい3つのポイント


いきなり覚えのない業者や人間から電話が掛かってきた場合、事情がわからず、暫く話を聞いてしまうことがあります。もし面識のある人だった場合、相手のことを忘れていたとなると失礼になるため、ついつい最初は会話してしまうことがありますが、話が進んだあとで「営業電話」だと気づいても、なかなか切るタイミングがつかめないといった事態になりがちです。

そこで、今回は早めに営業電話かどうかを聞き分けるための3つのポイントについて説明していきたいと思います。電話を切るタイミングを逸してしまうと、時間の無駄というだけでは収まらず、意図せぬ商品の購入やサービスへの入会、詐欺などに巻き込まれる危険性も高まります。

相手が自分について名乗らない

相手の情報を早い段階で聞く

電話に出た時に、相手が自分の会社名や名前を名乗らない場合は、営業電話の恐れがあると考えましょう。具体的な例としては、「インターネットをお使いの方に、お安くなるプランのご紹介で、お電話させて頂いてます。」など、丁寧な様子で接していますが、巧妙に自分についての話はしていません。
また、大手企業のサービスの代理販売を行っている業者の場合は、そのサービス名を出して、あたかも大手企業が電話しているように装ってくることもありますので注意が必要です。

なかなか、自社の会社名を名乗らないでサービス名とサービス内容ばかりを説明してくる場合は、はっきりと「まずはあなたの会社名と担当者を名乗ってください」と言いましょう。

もし相手が名乗らなかったら?

もし相手がなかなか名乗らなかった場合は、「電話勧誘販売」では特定商取引法上の規制があるという事を伝えると良いでしょう。この規制では、
「事業者の氏名等の明示(法第16条)」において、以下の内容を示す必要があります。
・事業者の氏名(名称)
・勧誘を行う者の氏名
・販売しようとする商品(権利、役務)の種類
・契約の締結について勧誘する目的である旨

また、「電話勧誘販売」では「再勧誘の禁止(法第17条)」という条項がありまる。一度断った場合、再勧誘をしてはならないという法律です。しつこい業者に対してはこのことを告げると良いでしょう。

『特定商取引法は、事業者が電話勧誘を行った際、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止しています。』

発信元の状況

電話による迷惑な営業や勧誘を行っている会社や団体は、複数人でひたすら電話をかけています。


そのため電話に出た際、後ろから他の人の聞がこえてくる、電話の鳴る音が多い、ざわざわしてるといった特徴があります。もしこのようなケースに当てはまった場合は、警戒した方が良いでしょう。

また、ざっくりと説明をした後興味を持ったなとうところで、詳しい人に代わりますと別の人物に電話を変わる場合も要注意です。バイト要因が手あたり次第に電話を掛け、営業や勧誘をしやすい人が見つかったら、プロを出してくるという効率的な役割分担ができている場合もあります。もし、こういうケースに遭遇した場合、「電話を替わってもらった手前、また説明するのに電話を切るのは申し訳ない」といった感情を持ってしまう人もいると思われますが、相手の思う壺になる前に、「それ私は不要です」と伝えて、電話を切りましょう。

相手の話術・口調

質問を上手く使ってくる

営業や勧誘の電話は、通話が終わらないようにしようと巧みに会話を続けてきます。そのため、質問してきたり、話が長いという特徴があります。質問を聞いて回答をするというやり取りそのものが、会話を自然と長くすることになり、更には、だんだんと断りづらくなる空気が作られてきます。


突然、知らない業者からの電話で質問に答えるというのも、良く考えると不自然ですし、個人情報を提供することになりますので、危険性すら伴います。質問やアンケートには安易に答えないようにしましょう。

公的・ボランティアのような雰囲気

最初の電話での入り方として、「簡単なアンケートですので、3分ほどお時間いただけませんか」というような場合があります。何かの公的・ボランティア的なものかなと勝手に思い込んでしまって、3分なら良いかとついつい承諾してしまうケースがあります。これも迷惑な営業電話の特徴の一つと言えます。

説明が上手

営業電話の特徴として、商品やサービスの説明が立て板に水の如く話しなれているという特徴があります。その反面、こちらの理解が悪かったり、聞き直したりすると、真っ当な業者ではありえないイライラした様子を見せることがあります。乱暴な商売をしている人ほど、話し方にも横柄さが出てきます。

聞き返した時、反論した時にそういった傾向が感じ取れた際には、「ウチはそれいらないです。」と断って、受話器を直ぐにおいてしまいましょう。

前項でも説明しましたように、「電話勧誘販売」においては、「再勧誘の禁止(法第17条)」というものがあり、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘が禁止されています。もし、しつこく電話がくる場合は、このことをしっかり相手に伝えるのが効果的です。

迷惑な営業電話・勧誘電話から身を守るための3つの方法

最後に

突然、知らない業者から電話が掛かってきて、何らかの購入や加入を進められた場合、原則、受付けないことが重要です。もし、必要であれば、一度電話を切って、こちらから掛け直しをすれば済む話です。その前に、一度、他でもっと安い内容・良質なものがないか、確認してみるのも良いでしょう。

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